37巻後半 潜入調査員のミュータントが病気になり、地球に連れ戻す際に原住民の連絡員も共に乗船させた。地球に戻る途中で、乗員が次々と意識を失う。ミュータントの仕業と思われたが、原住民がミュータントを操っていた。原住民は、異星人がなりすましていたもので、本当は不時着した移住船の最後の乗員だった。異星人は分子を自由に変えられ、自分の体を原住民そっくりに変えていたのだった。宇宙船を乗っ取って、故郷に帰ろうとしていた。
46巻後半 異星人は、宇宙船の中で命を落としたが、ローダンは味方にできないかと考え、同族の者を探した。異星人の残した資料で、他の移住船の行き先がわかり、そこに調査船を送った。その惑星では、ミュータントはその能力を発揮できなかった。原住民が本人も知らずに超能力を発揮できないようにする能力を有していた。移住船は、墜落して最後の住民が原住民に成りすましていた。その異星人から、母星が爆発してすでに存在しないことがわかった。その異星人も地球の乗員を制圧して、宇宙船を乗っ取ろうとしたが、命を落とした。
最後の分子変形能力者が死んだので、この種族の再登場はないかと思ったが、その後、忘れたころに、分子変形能力者が登場する。
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