2040年、69年の深層睡眠からさめたアトランは、宇宙船を奪ってアルコンに帰ろうとしてローダンに拘束された。
ローダンは、トーラとクレストのために、アラスが開発した老化防止の新薬を手に入れた。
細胞シャワーを拒まれたミュータント部隊員2名が、ローダンを脅迫して、細胞シャワーを受けようとして失敗した。その際に、ローダンは、超重族タラモンに姿を見られ、アルコンロボット脳に生きていることがばれてしまった。
ローダンを暗殺しようとした二つの政治団体員は、失敗して、刑として太陽系外の惑星に移住することになった。
ローダンは、アルコンロボット脳から重大な危機解決を依頼された。その危機とは、惑星からすべての住民と動物が消失するというものだった。
アトランは1万年前に、同様のことを地球と金星で経験しており、その際に”それ”から細胞活性装置を受け取っていた。
アルコンロボット脳は地球の位置を知るため、スプリンガーを通じてスボォーン人に新装置を作らせていた。ローダンは、その装置の作用を無効にする装置を作るため、スボォーン人に太陽系への移住を提案して受け入れられた。
住民、動物の消失原因は、時間の流れが違う別の宇宙との接触によって引き起こされた。別の宇宙は7万倍時間の流れが遅かった。ローダンは、別宇宙に侵入できる入り口をつくる装置を開発した。その装置から侵入すると自身の時の流れが維持できた。
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