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2015年12月17日木曜日

市民の森

 久しぶりに市民の森に行った。
 大宮第二公園から市民の森に向かって見沼緑道を歩き、改めて「いいな」と思う。
 

 ただ、残念なのは、鉄道線路を越えるときに、迂回しなければならないが、そこが住宅地化して開けてしまったこと。文字通り、開けてしまい見通しがよくなりすぎてしまった。
 
            
 以前は、こんな感じだったので、見沼緑道と違和感がなかった。
 市民の森につくと、リスの家が工事中のようだった。別所沼公園の浦和うなこちゃんは行方不明中で、変わらないようでいろいろ変化がある。
 

2015年11月28日土曜日

帆船

 三橋総合公園に、久しぶりに行ってみた。
 木製遊具がある広場に帆船の遊具があった。以前、来たときにまったく気付かなかったのが不思議だ。
 自分が子供のときに、近所にあったらよかったのにと思う。

2015年10月19日月曜日

つながった

 常盤緑道を歩いていて、今年の夏、「とうとう、つながった」と思った。
 途中で武蔵野貨物線と交差するが、その線路がコンクリートの壁に覆われていて、壁には蔦が這っている。
 左右から茎が伸びてきて、その間が開いていた。その様子が左右から手を差し伸べているようで、ミケランジェロの天地創造を連想させた。
 その指先がとうとうつながったのだ。
 秋になって葉が落ちてきて、茎の状態がよく見えるようになった。今では、どこがつながった部分か、わからないくらいだ。今度は血管網のようだと思う。
 

2015年9月23日水曜日

新都心のモニュメント

 新都心のモニュメントは全部知っていると思ったら、今まで気付かずにいたのを見つけた。
 車道横の歩道から階段ではなく緩い傾斜の通路で上の連絡通路に上がれるところがある。最近、足を怪我して階段をなるべく避けるようになったので、歩いてみる気になった。その途中の蛇行した通路にある。今まで、まどろっこしい感じがして、歩いたことがなかったので、気付かなかったようだ。
 ちなみに、月のひろばにエレベーターがあるが、以前休日に利用しようとしたら動いていなかった。官庁の来客用ということらしい。
 豚の鼻の穴を連想する、妙に愛嬌がある形だ。
 

2015年5月25日月曜日

二郷半用水路緑道

 「るるぶ埼玉」を見ていたら、二郷半用水路緑道の写真があった。
 場所は、三郷放水路から下流の部分らしい。
 二郷半領は治水の話によく出てくるので、今はどんなふうになっているのか興味があったので、行ってみることにした。
 最寄りの駅は、つくばエキスプレスの三郷中央駅で、軽く歩ける距離だ。同じ場所を戻るのも芸がないと思い、地図を見ると、用水路の先の第二大場川沿いに歩くと水元公園に行きつき、水元公園と金町駅との最短距離が歩ける距離なので、帰りは金町駅からJRに乗ることにした。
 三郷中央駅には武蔵野線南流山駅で乗り換えて行くことにした。ところが、京浜東北線の南浦和駅でぼんやりしていて武蔵野線に乗り換えのため降りるのを忘れたので、このまま金町に行くことにして、予定とは逆向きに金町駅から三郷中央駅まで歩いた。
 緑道はよく整備されていて、近所に住んでいたら、しばしば行きたいと思うが、水元公園から緑道までの間は、また歩きたいという感じではない。治水関係の歴史的遺跡の案内板は、見当たらなかったが、庚申塔が脇の道にあった。

2015年5月24日日曜日

JR常磐線と地下鉄千代田線

 水元公園に行くため京浜東北線に乗り日暮里駅で常磐線快速に乗り換えた。金町駅には快速は停車しないので各停に乗り換えるため北千住で降りた。同じホームで乗りかえるのかと思ったら、各停乗り場に行くには下のホームに降りなければならないことがわかり、行ってみると遠目からは千代田線の乗り場しか見当たらず、まごまごしたが、千代田線のホームの降り口の壁に常磐線の表示があるので、同じホームらしいとわかった。
 千代田線の方ではなくJRの各停が来たので、安心して乗り込んで座ったら、中学生くらいの年齢で同じ運動着を着た20名程度の団体が、アナウンスを聞いて降りた。2、3名くらいが乗ったままでいいと思ったらしく、降りなくてもいいと呼び掛けた。それに応じていったん降りた何名かがまた乗ってきた。
 何度も降りる降りないのやり取りを繰り返し、相当バタバタしていて思わず笑えた。綾瀬がどうとか言っている。どこで降りるのかと思ったら亀有駅で降りた。亀有駅に行きたかったのか、北綾瀬に行きたかったので間違いに気づき、綾瀬で千代田線に乗り換えるために引き返そうとしたのか、どっちかわからない。
 以前、母親とスカイタワー、柴又と回り金町から帰る時、千代田線に乗り、日暮里に行く途中で常磐線に乗り換えるつもりでいたら、西日暮里まで直通で行けたので、西日暮里で京浜東北線に乗り換えたことがあった。西日暮里で千代田線の改札を通ったら、JRしか乗れない周遊の切符を持っていた母親が改札で止められてしまった。かなりの混雑で止められたのに気付かず、母親の姿を見失いはぐれてしまった。あとで聞いたら、追加料金は取られなかったらしい。
 この経験がなかったら、北千住で千代田線と常磐線のホームが同じことに気づくのにもっと時間がかかったかもしれない。

2015年5月23日土曜日

彩湖自然学習センター

 彩湖自然学習センターに行った。
 武蔵浦和駅から下笹目行きバスに乗って修行目の停留所で降り、徒歩10分とのことだった。
 建物のすぐ目の前で一般車両が通行できないように鉄格子の扉が道路を塞いでいるので、迷ったが、ここを通らないと案内の停留所から徒歩10分ではこれないので、扉の横を回って入った。
 後でパンフレットを見ると歩行者・自転車道に色分けされていたので、通ってよかったらしい。
 いままで何度もさいたま市側から自転車で来ていたが、建物に気づかなかった。公園内の遊歩道の行きどまりからだと建物がほとんど見えないので、気づかなかったのも当然だと思った。
 樹の間に白い建物が見えるのがそれだが、斜面の石段の下に立つと斜面に遮られてそれも見えない。
展示では、1階のミニ水族館がおもしろかった。ムサシトミヨの実物を初めて見た。最初にその名前を知ったのはマンホールの蓋に書かれていたからで、女性の名前かと思った。小さくて青く透き通ったようなきれいな魚だ。

すっぽんも初めて見た。全体に亀そっくりだが、口の上に鼻の穴のようなものが上に長く伸びていて、珍しく目が釘付けになる。
 大きめの水槽にたくさんの魚が泳いでいて、こちらを向いている魚がいる。魚を横からではなく、正面から見るのは初めての経験だ。こちらが見ているのではなく、魚に見られているようでなんだか恥ずかしくなってくる。これまで水族館で同じような経験をしたことがないのはなぜなのか気になる。
 

2015年3月26日木曜日

マンションの塀

 近くで用を足して帰る途中に、最近完成したマンションの塀がかなり風変わりなのに気付いた。
 遠くで見たときは絵を描いているように見えたのが、近くで見ると生の植物だった。
 塀の格子の間にプラスチックのポットをはめて、そのポットの中に植物を植えているようだ。裏側を見ていないが、奥行きがほとんどないようなので、植物が成長したら、この土の量で大丈夫なのかと思う。塀に蔦が張っている場合を考えると、そんなにたくさんの土は必要ないのかもしれない。
 今は、まだ葉が他の植物と重なるほど伸びていないが、植物が成長したらどうなるのか、見るのが楽しみだ。

 

2015年2月24日火曜日

与野公園(水仙)

 スイセンの絵を描こうと思い、与野公園に行ってみた。思っていたとおりいい感じだった。
 薔薇園の方は、やけに見通しがよく、こざっぱりとしていると思ったら、全部茎というのか幹というのかわからないが、地面から四、五十センチのところで短く切られていた。
 

2015年2月10日火曜日

別所沼公園(噴水)

 2015年2月10日、約2カ月ぶりに別所沼公園に行った。
 変わったことなど起きていないだろうと思ったら、びっくり。
 噴水が二つになっていた。以前の場所と同じかどうかはわからない。
 それから、何か作業をしていると思ったら、地質調査中という表示板があった。目的は書かれていないのでわからない。
 2月17日、古い案内板を見ると、以前は接近して北側に設置されていたようで、現在は、南側に設置されているので、場所を変えたようだ。

 
 

2014年11月15日土曜日

2014埼玉県民の日

 11月14日、埼玉県民の日にニューシャトルの一日乗車券が発売されるとのことで利用してみた。
 終点内宿駅から歩いてすぐのところにある薔薇園に以前から興味があった。伊奈町の町制施行祈念公園内にあるので、薔薇園のほかもりだくさんだった。
 公園内を抜けて県道87号線を東に歩き、綾瀬川と見沼代用水路を見に行った。綾瀬川は川幅が飛び越せるくらい細くなっていて、用水路の方は東西に分かれる前でさいたま市内で見るより幅も広く流れも速い。脇に緑のヘルシーロードが通っている。広くて歩きやすそうだが、やや単調に見える。ここで、県道を渡ろうとしたら切れ目なしに車が来てなかなか渡れない。


 ニューシャトル丸山駅でイベントがあるので寄った。客車が展示されている。客車は小さくてかわいい。横幅が狭くて両脇の椅子の間に一人立ったらもう余裕がないという感じだ。
 展示の客車は車体の下も全部見られ、タイヤが鉄ではなく自動車のタイヤのようにゴム製に見えるので、驚いた。
 自分の頭の中では、いまだに蒸気機関車の車輪のイメージで、ピストン運動で車輪を回していたようだ。それなら現在他の普通の列車はどうなっているのかというとよくわからない。
 最終的に一番印象的と言うか衝撃的だったのは、客車の車輪だった。
 

2014年11月9日日曜日

迎賓館前庭公開

 赤坂離宮の迎賓館の庭園公開に行ってきた。
 正門から建物正面まで行って帰ってくるだけなので、正門の外から中を見る以上のものは見られないかと思ったら、近くで見て気づいたことがあった。
 建物の正面の入口両脇の柱の上に、兜をかぶり鎧を着ている武士の上半身の像が左右にのっている。そしてその間の奥の方に日本風の瓦屋根らしきものが見える。
 こういう和洋折衷は初めて見る。貰ったパンフレットを改めてよく見るとちゃんと写っているが、ぱっと見では、洋風の建物の印象が強くて、気付かなかった。壁面に徳川の葵の紋もあった。
 庭内に建物内に飾られているという盆栽も展示され、こんなに大きな盆栽は初めて見た。

2014年9月10日水曜日

長谷川かな

 別所沼公園で俳句が書かれた石碑を見つけた。沼の周囲を歩く道から外れていたので最近気付いた。
 「野球少年 あつまり丘を うかせけり」と読めた。少年が集まって野球をしているのか。最後の五文字の意味がわからない。「う」で始まるので球を打つのと関係があるのか。変体仮名を見誤っているのか。広場で野球をするのならわかるが、丘で野球をするのは無理がある。それにどこに丘があるのだろうと思って気付いた。公園の東側がすこし高くなっている。公園から二列目の住宅は一列目の住宅より一階分くらい高いところに建っている。家が建つ前は丘に見えただろう。
 そこで、前の方に案内板があるのに気付いた。出だしは「曼珠沙華」だった。石碑の方は達筆で見誤ったのだ。作者は長谷川かな、といっても知らない人だった。
 最近、鰻を食べさせるお店の「別所」が取り壊されて空き地になり、公園内の道から後ろの住宅が見えている。コンクリートの擁壁の上に目隠しの塀の裏側が見える。芝居の書き割を後ろから見るようだ。もともと丘だったのが一目瞭然だ。
 跡地がどうなるか気になる。以前からランニングコース沿いに空き地になっているところが二区画ある。一つは市が管理しているようでそれなりに手入れされているが、隣の方は雑草が茂り荒れている。崖下で利用制限でもかかっているのだろうか。『秘密の花園』を連想する。
 俳句の方は、曼珠沙華が丘一面に咲いていて、その赤い色で丘を浮き上がらせているという意味だろう。
 9月14日朝、南東角の最近季節の花が植えられているところで、曼珠沙華が咲いているのを見かけた。
 10月23日、空き地横を歩いていて気付いたが、その空き地は自動車が通れる道路と接していない。これでは、物理的にも建物を建てるのは無理だなと思う。

2014年9月7日日曜日

避暑地

 いつものように住宅地の中を散歩していて、ふと視線を上げたら、「森の中の別荘みたい」なものを見つけた。
 三階建の住宅の屋上が平らになっていて、その真ん中に木のテーブルとそれを囲んだ椅子があり、周りの四隅の柱の上に、ヨットのような三角の布が張られて日差しを遮っている。壁がないので風通しもよさそうだ。その背後に樹木が広がっている。近くで見ると一軒おいた隣の家の庭の木だ。「随分と得しているな」と思う。
 

2014年8月31日日曜日

御嶽社の井戸

 今年の正月に母と与野七福神巡りをした。与野七福神の一つの御嶽社で、井戸の再建のために寄付した人の名前が刻まれると聞いていたので、どうなったのか見に行った。
 井戸の横に板が設置され、そこに名前を書いた木札が打ちつけられている。札は、出欠を示す名札と同じくらいの大きさだ。
 母の名前は上段の右から数人くらいの場所にあった。朝早かったので、早い順番になったのだろう。
 最後にもう一人札を置けるスペースがあった。丁度きりのいい人数にならなかったようだ。「自分も寄付しておけば、全部埋まったな」と思う。
 
 

2014年7月23日水曜日

住宅カプセル

 平成26年7月、北浦和公園の横を歩いていて、住宅カプセルの壁が殺風景な白一色なのを見て違和感を感じた。
 外壁に絵があったように思ったが、反対側だけだったろうかと思い、公園の中に入り反対側も見た。こちらも白一色だ。
 初めて見た時に仮設トイレを設置したのかと思ったが、外壁が白一色になると更にその感が強まる。
 どうして、白く塗りつぶしたのかはわからない。以前に撮った写真を探してみた。公園の側の壁が映っているものしか、見当たらなかったが、反対側がどうなっていたか思い出せない。建物が取り壊された空き地を見て、どんな建物が建っていたのか思い出せないのと一緒だ。
 実家に帰って、久しぶりに見る町はどんどん変わっている。故郷に拘る人がいるが、何に拘っているのだろうと思う時がある。自分の子供のころと違う町に住んでいるという点では、よそに移っても程度の違いにすぎないように思うからだ。
 同窓会には出ない主義だ。昔あんなに親しかった人が、今はそうではなくなったのを感じるのがいやだからだ。思い出を下手に変えたくないという気持ちだ。
 将来もずっと会い続けたいと思う人とは、変化をあまり感じずにすむように、合わないまでも近況を伝えあうくらいの関係は続けていたいと思う。
 平成24年5月に撮影した写真

2014年7月14日月曜日

高沼用水導水路(水草)

 新都心を過ぎて国道17号線の下を横断する手前の高沼用水導水路の水中で水草がかなり育っていた。
 水草が見られるようになったのは最近のことだ。鴻沼川や高沼用水路にも、ところによって水草が見られるようになった。これからだんだんと綺麗な川になっていくのだろう。

けやき広場の円テーブル

 けやき広場に変化があった。けやきの樹木の根元を囲むように木のテーブルが設置されていた。
 赤、青、黄色、原色系に色が塗られていてカラフルだ。ちょっと食べたり飲んだりするのに便利で、おしゃれだ。
 ただ、気になるのは、樹木が成長して幹がテーブルの真ん中の穴よりも太くなったらどうするのだろうということ。まだ、先のことだ。今心配することではない、というよりも自分が心配することではない。
 過去の事を思い煩ったり、将来の心配をしたりしていたら、心が休まる暇がない。座禅でもした方がよいかもしれない。超高速で編み物をしていて一定のリズムができるときの感覚が、座禅しているときの感覚に似ているのじゃないかと思う。


 

2014年7月9日水曜日

夏祭り

 道を歩いていて、提灯が下がっているのを見て、夏祭りの季節だと思う。提灯に近所の飲食店や病院の名前が書かれている。その名前がなじみのものになって、自分も住民になったと感じる。
 国道17号線沿いに新しく提灯が増えていた。島忠の入り口のところだ。開店して初めての夏だ。

2014年7月5日土曜日

トリトマ

 ヤブカンゾウを見に、見沼代用水西縁に行ってみた。最盛期直前という感じだった。
 帰りに、用水路脇をそれて、畑の中の道を歩いていたら、橙色の派手な花を見かけた。初めて見る。これは、かなり珍しいのじゃないかと思う。
 帰って調べてみたら、トリトマというユリ科の花のようだ。思ったほど珍しくもないようだ。橙色の房状の花で調べたらアロエの花がヒットした。よく似ていて、葉の形は知っていたが、こんな花だったのかと思う。