水元公園に行くため京浜東北線に乗り日暮里駅で常磐線快速に乗り換えた。金町駅には快速は停車しないので各停に乗り換えるため北千住で降りた。同じホームで乗りかえるのかと思ったら、各停乗り場に行くには下のホームに降りなければならないことがわかり、行ってみると遠目からは千代田線の乗り場しか見当たらず、まごまごしたが、千代田線のホームの降り口の壁に常磐線の表示があるので、同じホームらしいとわかった。
千代田線の方ではなくJRの各停が来たので、安心して乗り込んで座ったら、中学生くらいの年齢で同じ運動着を着た20名程度の団体が、アナウンスを聞いて降りた。2、3名くらいが乗ったままでいいと思ったらしく、降りなくてもいいと呼び掛けた。それに応じていったん降りた何名かがまた乗ってきた。
何度も降りる降りないのやり取りを繰り返し、相当バタバタしていて思わず笑えた。綾瀬がどうとか言っている。どこで降りるのかと思ったら亀有駅で降りた。亀有駅に行きたかったのか、北綾瀬に行きたかったので間違いに気づき、綾瀬で千代田線に乗り換えるために引き返そうとしたのか、どっちかわからない。
以前、母親とスカイタワー、柴又と回り金町から帰る時、千代田線に乗り、日暮里に行く途中で常磐線に乗り換えるつもりでいたら、西日暮里まで直通で行けたので、西日暮里で京浜東北線に乗り換えたことがあった。西日暮里で千代田線の改札を通ったら、JRしか乗れない周遊の切符を持っていた母親が改札で止められてしまった。かなりの混雑で止められたのに気付かず、母親の姿を見失いはぐれてしまった。あとで聞いたら、追加料金は取られなかったらしい。
この経験がなかったら、北千住で千代田線と常磐線のホームが同じことに気づくのにもっと時間がかかったかもしれない。
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