武蔵浦和駅から下笹目行きバスに乗って修行目の停留所で降り、徒歩10分とのことだった。
建物のすぐ目の前で一般車両が通行できないように鉄格子の扉が道路を塞いでいるので、迷ったが、ここを通らないと案内の停留所から徒歩10分ではこれないので、扉の横を回って入った。
後でパンフレットを見ると歩行者・自転車道に色分けされていたので、通ってよかったらしい。
いままで何度もさいたま市側から自転車で来ていたが、建物に気づかなかった。公園内の遊歩道の行きどまりからだと建物がほとんど見えないので、気づかなかったのも当然だと思った。
樹の間に白い建物が見えるのがそれだが、斜面の石段の下に立つと斜面に遮られてそれも見えない。
展示では、1階のミニ水族館がおもしろかった。ムサシトミヨの実物を初めて見た。最初にその名前を知ったのはマンホールの蓋に書かれていたからで、女性の名前かと思った。小さくて青く透き通ったようなきれいな魚だ。
すっぽんも初めて見た。全体に亀そっくりだが、口の上に鼻の穴のようなものが上に長く伸びていて、珍しく目が釘付けになる。大きめの水槽にたくさんの魚が泳いでいて、こちらを向いている魚がいる。魚を横からではなく、正面から見るのは初めての経験だ。こちらが見ているのではなく、魚に見られているようでなんだか恥ずかしくなってくる。これまで水族館で同じような経験をしたことがないのはなぜなのか気になる。
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