ローダン、アトラン、ブル、アンドレ・ノワール、メルバム・カソムの5人が、テラの植民惑星プロフォスの独裁者ホンドロの捕虜になりカソム以外の4人は、毒を注射された。4週間後に解毒剤を入手しないと死亡する毒だった。ホンドロはこの毒で部下を従わせていた。
ローダンらは、ホンドロの反対グループの援助により自由になった。反対グループがホンドロの攻撃に会った際にローダンらは反対グループの指導者の娘のモリーとともに未知の異星人にさらわれた。
異星人は高度な科学力を有していたが、侵略者と戦う能力がなく、かわりに戦うものを探していたのだった。ローダンらは異星人の望みをかなえ宇宙船を与えられた。ローダンらは解毒剤を入手できなかったが、細胞活性装置の作用により死を免れた。
宇宙船は、自動運転により未知の惑星にローダンらを降ろして去った。そこは、ブルー族の領域だった。ブルー族とかれらに武器を売っていたアコン人の攻撃を受けたが、救難信号を出すことができ、それを受けた商人の知らせにより、ティフラーは艦隊を率いて、ローダンらの元に向かい、ローダンらは、救出された。
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