ローダンは、クレストとトーラをアルコン帝国に連れていく。アルコンはロボット脳の支配に代わっていた。ロボット脳と連絡がつかず、補助種族の惑星に足止めされた。
アルコンの将軍に補助種族の兵士として推薦を受け、アルコンの宇宙船に乗り込んだ。勝手に補助種族の惑星を離れたことがばれ、宇宙船を奪って逃げた。たまたま隠れた惑星でロボット脳への攻撃が計画されているのを知り、それを阻止したことでロボット脳の信頼を得た。
地球に帰る途中で寄った惑星で、ほとんどの乗員が病気に感染した。スプリンガーから分かれたアラスが医療に特化していることを知り、本拠地を訪ねた。アラスが自分で病気を作りその治療薬を売って儲けていた。ローダンが実力行使で薬を手に入れたので、アラスは超重族を呼んだ。それに対抗してローダンはロボット脳に連絡して、アルコン艦隊を呼んだ。超重族を殺さずに撤退するのを許した。
スプリンガーと超重族とアラスは地球を攻撃することを決めた。ローダンは助けた超重属からそれを知らされ、地球の位置情報を持っている超重族の記録を変更して、偽の地球を攻撃させた。計画は成功し、地球は破壊され、ローダンは死んだことになった。
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