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2014年9月2日火曜日

別所沼のかいぼり(あぶく)

 別所沼の南側沿いを歩いていたら、水中からあぶくが出ていた。かいぼり後に時々みかける。
 水をかき混ぜると空気の泡がたくさんできるが、水の動きは全くない。
 泡が出る場所が移動していて、亀が泳いでいるところを見たことがあるので、亀の吐く息が原因なのだろうか。かいぼり前に一度も泡が出ているのに気づかなかった理由はわからない。
 「よどみに浮かぶうたかたは、」を初めて聞いた時には、どうして泡ができるのか、全く不思議に思わなかった。流れている川しか見たことがなかったせいもあるだろう。
 ただ、「よどみ」とあるから水の動きでできたとは思えず、鴨長明の見た泡はどうやってできたのだろうと思う。
 やっぱり亀なのか、方丈記の研究で、今まで問題にされたことはないのだろうか。
 9月2日、久しぶりに晴天で気温が上がっている。水面に以前と同じように茶色くなっているところがある。
 
白く見えるのが泡
 9月3日、亀が水面近くを泳いでいた。ずっと見ていたら、口元から泡が出ていた。亀は水中でも呼吸できるらしい。水中の酸素が不足しているのだろうか。かいぼりで大型の魚が大量に減ったので、以前より酸素が足りないというのも変な話だ。かいぼり前には亀を見かけたことがないので、そもそも以前からいたのかも不明だ。
 

2014年7月14日月曜日

別所沼のかいぼり(噴水復帰)

 7月14日、別所沼に噴水が戻っていた。かいぼりの作業もこれで終わったのだろう。効果のほうは、期待通りだったのかはよくわからない。水質はあまり変わっていないように思う。別所沼は湧水ではなく、川から水を引いているのだろうから、沼の水質も川の水質次第なのだろうと思う。川の水質は、かいぼり作業の前後で変化はないので、かいぼり後でそんなに変わり映えがしないように感じるのもあたりまえかもしれない。
 7月15日、昨日噴水が傾いていたような気がしたが、今日見たら、気のせいではなかった。水深が以前より低いのが関係あるのかないのか?
 写真を見ると「おっとっと」としか言いようがない。
 自分のHPのありし日の噴水

 ところで、写真の中央に映っているマンションは別所沼公園の景観にマッチしているだろうか。今、このマンションの向かって左手に葬祭場が建設されようとしている。葬祭場の建設に反対する署名活動が別所沼公園内で行われていた。なぜ、ダメなのか理解できないので署名は断った。マンションに「別所沼の環境にふさわしい施設を!」と書かれた幕が張られている。このマンションを別所沼の環境にふさわしいと感じている人たちがしている運動なら、あまり期待できない。
 「毎日、葬式」と書かれた幟が出ていたのも見た。(その後撤去された)マンション住民は住環境を考えているのかもしれないが、公園利用者の利害とは必ずしも一致しない。
 自分は、むしろ葬祭場なら、良い方ではないかと思う。民間業者が経営するのでも、施設の性質からして公共的な建物だ。別所沼の景観は、たまたま接する土地の所有権を取得した者だけが、享受するものではないように思う。
 7月16日、噴水の傾きが直ったかと思ったら、ますます傾いている。地盤の不等沈下を連想した。もしかしたら、ゴミ(あのあたりに古いボートがあったように思う)を取り除いたために、足場を固めていたものが無くなったせいかとも思う。
 7月19日、とうとう噴水が岸に揚げられていた。もともと噴水は二基あったようだ。公園内の新しい案内板が一基になっているので、二基に戻ることはないと思うが、このまま噴水無しに終わるのだろうか?
 8月26日朝、噴水が戻っていた。ちゃんと水平に水を噴き出している。前日設置したようだ。予感はしていた。昨日の朝、岸に置かれていた噴水の円盤の部分がいったん姿を消した後、戻っていたからだ。不具合を調整していたのだろう。地盤のせいではなかったのか?
 緑のシートはそのままで、浮島のかわりになっている。時々その上で鳥が羽を休めている。
 あとは、水深が戻れば以前と同じだ。これからの台風による大雨でなんとかなるだろう。
 もっとも、全部以前と同じではかいぼりをした意味がない。今はアオコが見えるようだ。色が緑なので、以前の茶色よりはましだが、水質が改善されたとはいえないようだ。もっとも、かいぼりといっても、肝心の底の土を掻きだしていないので、かいぼりをしても意味がなかったのかは、わからない。
 

2014年5月23日金曜日

別所沼のかいぼり(亀)

 5月23日、広場はごみ以外はすべて片付けられていた。水はまだもとの水準には戻っていないが、もう釣りをしている人がいる。
 水の中の緑のシートはまだ残っていて、上に石が乗っていると思ってよく見たら亀だった。別所沼で亀を初めて見た。
 もともといたのか?水を抜いている間もいたのか?よそからきたのか?わからない。近くの鴻沼川で亀を見たことがある。そこから地面を歩いてきたのだとすると見かけた人は驚いただろうと思う。
 現地で自分の目で観察しても、わからないことはたくさんあるものだ。

2014年5月18日日曜日

別所沼のかいぼり(柵撤去)

 5月18日、沼を囲んでいた柵が撤去されていた。広場の方はまだ片付けていないものがある。
 魚類飼育施設に引きこんで循環させていた水は、ホースがはずされて直接沼に注ぎこんでいる。場所は北東で一番底が深く最後まで水が残っていた場所だ。
 まだ、水が満たされていないので、流れ出す水もないためか反対側の南西の隅の水が淀んでいる。

 

2014年5月14日水曜日

別所沼のかいぼり(魚の放流)

 5月14日、青いシートの上に白いシートが重ねられている。魚が入った箱の壁の上に網をもった男性が数人いる。
 網で魚をすくって、水を張ったタライに入れ、台車でタライをシートの脇まで運び、待機していた人が手で魚をつかんでシートの上に滑らせると、二、三度跳ね上がりながら魚が沼に飛び込んでいく。
 手で魚を持った時に「ハイ、フナ。ハイ、フナ」と言うのを横で書きとめている人がいる。二、三十センチくらいの魚はフナが多いようだ。捕まえているときにフナも見たのかもしれないが、鯉のぼりのせいか、フナよりコイの方を先に思いつく。
 少し離れて見物人によく見えるようにタライがいくつか置かれている。見ると錦鯉がいた。ほかにもフナでもコイでもないらしい魚がいる。
 珍しいのを取り分けておいて、最後にどうするのかはわからない。

2014年5月13日火曜日

別所沼のかいぼり(魚の放流予定)

 5月13日、魚飼育施設を囲む塀に魚放流予定日が書かれた紙が貼ってあった。
 5月14日から5月16日、予定より早く終わることもあるらしい。時間は9:00から16:00。
 水位は元の位置まで戻ってはいないが、このまま水を注いで終了するようだ。
 橋の方も床板を一部はがしていたが、元に戻されている。
 岸から水面に向けて、幅2メートルほどの青いシートで滑り台のようなものが設置されている。多分この上に魚を流して沼に戻すのだろう。

2014年5月2日金曜日

別所沼のかいぼり(水面)

 5月2日、一番深いところの土を見ないうちに、また、沼の全体が水で覆われている。天日干しの工程が終わったようだ。天日干しというより洗濯のすすぎをしたような感じだ。
 橋の所で作業しているが、一度解体するように見える。

2014年4月24日木曜日

別所沼のかいぼり(飼育魚)

 4月24日、魚類飼育施設を囲む塀に、水槽で飼育されている魚類の写真が掲示されていた。思ったより種類がある。自分が捕まえているところを見たのは鯉だけだった。
 水槽の上には鳥害を防ぐために網をかけている。工業用水を注いで酸欠を防いでいるらしい。余水は、ホースをたどってみた限りでは、管で沼に注いでいるようだ。


 

2014年4月23日水曜日

別所沼のかいぼり(赤潮)

 4月23日、ホースで水を沼に注いでいる。まだ、水が残っているところがあるので、その水をホースで排水溝の近くまで運んでいるようだ。
 沼の水を排水する排水溝は沼の南西、ヒアシンスハウスの近くにある。まだ、水が残っているのは沼の北東、藤棚の近くだ。正反対の位置になる。
 水面に茶色の異物が見える。赤潮だと思う。去年も一昨年も夏の暑い時期に水面が赤茶色になったことがある。その場所が、ちょうど今水が残っている場所と一致する。水深と赤潮の発生と関係があるのかはわからない。
 水を抜いた後の作業内容がわからない。見物人が、お金がかかるので底の泥を取り除かずに、天日で乾燥するだけだと話していた。
 底の土が出ている場所で、乾燥して地割れしているところがあったが、今は雨で濡れている。作業終了は今年の七月末を予定している。その前に梅雨がくる。終了時期を遅らせても台風がくる。
 乾燥させただけで赤潮の発生をなくせるのか、充分に乾燥させられるのかはわからない。
 それは、時の経過が教えてくれるのだろう。

 ヒアシンスハウス
 
 藤棚
 

2014年4月9日水曜日

別所沼のかいぼり(水の流れ道)

 水が引けた底は、ほぼ平らで起伏が感じられない。
 平らななかに、細い筋が走っている。この筋の入った感じが、見たことがあるような気がする。
 春の雪解け水だ。平らな地面や凍った湖や川の水面に、こういう筋を見たことがある。
 原理は同じなのだろう。水は低いところを流れる。平らに見えるところも高低差はあるのだろう。水はそういう低いところを求めて水平移動するものらしい。

2014年4月5日土曜日

別所沼のかいぼり(サギ飛翔)

 4月4日、サギがきている。羽が灰色の大型のサギが二、三羽、純白の小型のサギも見える。
 シラサギの方は、用水路、川、田で度々見かける。ただ、別所沼では、あまり見掛けなかった。灰色のサギの方は、かいぼりを始めてからの別所沼で見るのが初めてだ。どこから来たのだろう。
 二羽のサギが羽を広げて沼の上を縦に飛んでいる。羽を広げると幅1.5メートルくらいはありそうだ。別所沼がせまく感じる。
 空は晴れているところと黒雲が入り混じり、沼は泥色、葉の落ちた大木、その中を灰色サギが窮屈そうに飛びまわっているのだから、少し怖い。
 空の様子もあやしいので早々に帰ることにする。武蔵野貨物線の上を通ると空がゴロゴロいっているのが聞こえる。かみなりかと思ったら、列車の通る音だ。と思ったらやっぱりかみなりだ。家に帰りついたところで雨が降ってきた。
 4月5日、青空に白い雲が少しかかっている。サギがまたきているか、もっとよく見ようと行ってみる。いつもいた水鳥が二羽ほどいるばかりだ。魚類飼育施設の横で花見客がシートを広げている。人が多くて鳥も恐れをなしたのかもしれない。
 

2014年4月3日木曜日

別所沼のかいぼり(廃船)

 4月3日、雨、最後に残った魚の捕獲が続けられている。見物人は一人、二人になっている。
 水が引けて朽ちたボートが一艘沈んでいたのが姿を現した。沈んだ時の状況は想像がつかない。
 傘が一本柄を真上に向けて開いたまま沈んでいた。こちらの方は状況の想像がつく。雨の日に傘をさして通りかかったら、強風に傘を飛ばされる。沼に落ちた傘の内側に水が溜まって沈み姿が見えなくなる。どのくらいの時間で沈んだのかはわからない。通行人は傘を諦めて濡れながら帰る。もしくは、信号を渡ってコンビニで新しい傘を買う。ちなみにコンビニの建物は現在店を閉めたままだ。
 水が引けても土が濡れているので、鏡のように樹木の姿を映している。水に映っているときと違い、色がなく暗い。
 今、桜は満開。桜の花びらが散って濡れた土を覆うところを想像してみる。
 別所沼公園の桜の様子
 

2014年4月2日水曜日

別所沼のかいぼり(深み)

 4月2日、一部を残し、全体的に底の土が現れた。だいたいが深さ一メートルくらいで思ったより浅かったという印象だ。
 四個のドラム缶も上に引き上げられていた。ドラム缶の近くの岸にあった機械装置が北東の角の水が残っているところに移されて稼働している。
 雨も降っていないのに、残された水面の表面にさざ波がたっているのは、魚が泳いでいるせいだろう。最後に残った魚を網ですくっている。体長20センチくらいの小さい魚だ。
 魚類飼育施設の塀に外来種と保存種の写真が貼ってある。自分が実際に見たのは大小のコイのようだ。
 高沼用水路と鴻沼川で見かけるのもコイのようだ。高沼用水路は底が浅いので、用水路脇を歩いていると、魚がたてる水音にびっくりさせられることがよくある。
 

2014年3月30日日曜日

別所沼のかいぼり(投網)

 
 3月30日午前中、船二艘で作業をしている。全長7,8メートルくらいの船で公園のボートとは明らかに違う。
 前日と違い竿を使って船を動かしている。竿を持っている人は、はっぴを着ており襟に下荒川の文字が見える。網の使い方も違う。前日は水の中に入れているだけだったが、今日は網を投げ、その網が空中で直径6,7メートルくらいの円を描いて水面に落ちる。その瞬間魚が跳ねるのが見え、シャッターの音が聞こえる。本格的なカメラで撮っている。
 雨が降っていて、見物人は二十人くらいだろうか。
 帰ろうとしたら、「別所沼を守る会」ののぼりを持った人たちが来た。ごみ袋を持ち、長靴をはいた男性が沼に降りてごみ拾いを始めた。
 下の地面が出ているところは少ないので、ごみ拾いもまだ続くのだろう。
 昨日から、どぶ川の臭いではなく海の近くでするような臭いがかすかにする。魚の生臭い臭いだろうか。芳しくはないが、それほど不快でもない。

2014年3月29日土曜日

別所沼のかいぼり(魚捕獲)

 3月29日午前中、ボートに二人乗り、一人が櫂で漕いで、もう一人が網を水中に入れて引き上げている。網の中のものは遠目でわからない。ボートにはタモ網も持ち込んでいる。岸に家庭用のたらいがいくつも置かれている。まだ、捕獲された魚は見えない。ボートの数は二艘だ。
 見物人が十人以上はいるが、魚を見るまで時間がかかりそうなので、帰ることにする。
 網を使っている人が本職の人かはわからない。専門家が何種類も必要な気がする。
 すっかり水を干してもらえば、素人の市民の人海戦術であっという間に終わらせられそうだ。魚も飼育せずに新しく放流したら費用的にも手順的にも楽そうだが、人道上というか、そうもいかないのだろう。
 同日夕方、また様子を見に行く。見物人が増えて五十人以上はいそうだ。ボートは四艘に増えている。ボートから魚をたらいに入れて取り出し、岸に置いてあるもっと大きいたらいに移している。バケツで沼の水をすくって大きいたらいに入れている。籠に移される魚もあり、それは廃棄されるようだ。
 大きな魚ばかりで、体長が一メートルくらいから六、七十センチくらいはありそうだ。もっとも小さい魚は網にひっかからないのかもしれない。
 看板に表示された請負業者の会社名の入った産業廃棄物処理車両があった。会社の業務はネットでみると公共土木、建築となっている。

2014年3月28日金曜日

別所沼のかいぼり(魚類飼育施設)

 3月28日、広場を囲むフェンスに「魚類飼育施設」の張り紙がしてあった。
 フェンスの中にコンテナのような箱が置かれている。えんじ色の高さ2メートル、縦横3メートル×4メートルくらいのが6個。それより大きめの灰色の箱が2個置かれホースが通っている。(4月4日に見たら全部でえんじ色が14個、灰色が6個、上に網がかぶせてある)不透明な箱でフェンスのために近寄れないので中の魚をみることはできない。
 機械装置の横の箱が「魚類飼育施設」の柵の中のえんじ色の箱と同じなのに気付いた。排水前に水をその箱に通しているようだ。
 近くで数人の男性に一人の男性が市から聞いたと魚の飼育の仕方について説明している。
 別所沼で初めてみる大きなサギと見える鳥が緑のシートの上に一羽止まっている。魚を狙っているのだろうか。
  

2014年3月25日火曜日

別所沼のかいぼり(どぶ臭)

 3月25日、沼の端の水位の浅いところの底が見えてきた。
 その上を通って吹いてくる風のなかに、どぶ川の臭いが少し混じっている。この臭いは自分にとっては随分昔の記憶に結びついている。
 若い人には、もしかするとこの臭いの経験がない人もいるかもしれない。
 この悪臭は、当然予測できたはずだった。大宮第二公園の調節池に大雨で芝川から水が流入して、その水が引けたあとに残った泥から悪臭がしたのを経験しているからだ。芝生の上の泥が洗い流されると、悪臭はすぐにおさまった。
 簡易な桟橋ができ、ボートが出て作業をしている。櫂でこがずに沼の上に渡したロープを引っ張ってボートを動かしている。沼の中央に青いドラム缶を四個四角につなぎ、ボート上に一人、ドラム缶を足場にして一人いる。ボートで直径15センチくらいの管を岸から引っ張りドラム缶で囲まれた水の中に入れている。
 何のための作業かはわからない。
 大宮第二公園の調節池が湖のようになったところ
 
 水が引けたが、泥が残っている。
 
 通常はひょうたん型の池の周りを芝生が覆っている。
 

2014年3月23日日曜日

別所沼のかいぼり(排水先)

 3月23日、作業をしている人は見かけないが、機械のモーターの音と水音がする。
 近くの排水溝からも水音が聞こえる。
 水の流れる先は鴻沼川だろうと思い、川を見に行った。高沼橋まできたら、水音がする。橋の近くの排水管から水が流れ出して川に落ちている。流れの幅は10センチくらいだろうか。細い流れだが切れ目がない。今日は雨も降っていないので別所沼からの水だと思う。モーターが止まっているときに水が流れているか確かめてみよう。
 3月24日、モーター音がしないので、高沼橋に行ってみた。水は流れているが三分の一くらいの水量だ。もしかしたら、モーターで吸い上げていない時でも少しは流れ出しているのか?と思ったりする。
 
 上の線路が埼京線で下に高沼橋がある。埼京線の下を通っている線路が武蔵野貨物線でこの手前の方で地下に潜る。

 

2014年3月22日土曜日

別所沼のかいぼり(網設置?)

 3月22日、噴水が消えていた。水位は更に少し下がっていた。
 水位が下がって、これまで水面下にあって見えなかった棒が見えるが、新しく地面にさしたらしい棒も数本見える。
 数メートルほど離れた二本の棒の間に長方形の緑色のシートのようなものが見える。そのシートがロープで棒に繋がれている。シートのように見えるものが網でそれで魚を捕まえるのかと推理して見る。
 多分ボートを使って設置したのだろう。その作業を見逃したのは残念だ。いつ何をするのかは全くわからないので、見るべきものが見られるかどうかは、運次第だ。
 

2014年3月21日金曜日

別所沼のかいぼり(柵設置)

 3月21日、柵で別所沼が囲まれた。広場の一部も柵で囲まれている。
 高さ一メートルくらいの柵なので、柵の外から作業を見ることができそうだ。
 もう、魚釣りはできないがジョギングはできる。ジョギングコースと沼の間に柵が設置されたからだ。
 当初、作業が始まるとジョギングもできないと案内されていたように思うが、変更したのだろう。大きい案内板に「ジョギングコースは通行できます」という文章が追加された。通行できるということはジョギングをしてもよいということだろう。実際にジョギングしている人がたくさんいる。
 やりながら考える方針のようだ。経験がないので、そうなるのだろう。失敗しても、取り返しはつきそうなので、それがいい方法のように思う。
 そのうちに、見物人が「あーやったら」とか「こーやったら」と言いだしそうだ。さいたま市民になってから数年しかたたないので、さいたま市民の気風がまだよくわからない。見物人の言動にも注目したい。