ローダンは、フェルマーとツバイの二人を捜索するため、リングイドの植民惑星に行き、二人の死を確認した。その際にリングイドが5次元の移動によって知性を失うという弱点を知った。
話し合いで紛争を解決する能力は、生まれつきのもので能力を有する者はごく少数だった。また、生まれつき奇形で生まれるモンスターもあり、その存在は秘密にされていた。
ゲシールは、”それ”を探すため、手掛かりを追っていたが、探索先で知り合った異星人ペル=イ=キトとともに消息をたった。アトランはゲシールを探し出した。キトはゲシールとアトランをストーカーに会わせた。ストーカーはエスタルトゥに帰る途中トルイラウ銀河で守護者と名乗る者に攻撃されていた。キトは反乱者で、守護者をモノスの父と関連ありと考え、ゲシールに接触したのだった。
アラスカ、エルンスト、テスタレは、時の石板を再調査するため、ナックの船でブラックホールを訪れた。そして、時の石板のコピーの破片を手に入れた。この破片とモトの真珠を合わせて解読するため、サトーの協力を求めた。サトーはエスタルトゥが"それ"を探すよう助けを求め、ナックがその求めに応じて”それ”を探しつづけていたことを知った。サトーは協力して”それ”を探すようナックに求めた。ナックの一人が細胞活性装置を奪ったのは”それ”が接触してくると考えたからだ。ただし、手段を択ばず行動する者は少数で、今はそういう過激なグループは存在しない。サトーが得た情報にケムバヤン(バルコン人の肉体を得たところ)で見た図があり、エルンスト達は、ケムバヤンに向かっていた。
トプシダーは、領域を増やすため、既に入植者のいる惑星に武力行使を始めた。
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