2014年6月6日金曜日

ハリー・ポッター(5)

 第5巻『不死鳥の騎士団』下650頁、ダンブルドアの話
「ヴォルデモートは、きみが生まれる少し前に告げられた予言のせいで、幼いきみを殺そうとしたのじゃ。・・」
 予言は闇の帝王を打ち破る力を持った者が生まれることを告げていた。予言がなされるのを立ち聞きしてヴォルデモートに予言の内容を告げた者は、予言の途中までしか聞いていなかった。
 ヴォルデモートが聞いていない部分で「闇の帝王は、その者を自分に比肩する者として印すであろう。」と予言している。
 予言の実現を阻もうとして、逆に予言の一部を実現させてしまう。
 ただ、これだけでは、ヴォルデモートとハリーの間に心のつながりができた理由はわからない。

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