2026年1月10日土曜日

ローダン 728~740

  ブラックホールを移動手段とするスタロードを開発設置した種族(ロードの支配者)は、アノリーという種族に管理をまかせ自身は一星系に隠棲した。その星系は故郷銀河内にあった。

 ハンガイ銀河の転移によって引き起こされたショックにより、ロードの支配者は暴力的になり、衝動的に電光によって惑星を破壊した。その時付近にいたカンタロがしたこととされた。カンタロはアノリーから分派した種族だった。

 ロードの支配者は、他の銀河に電光被害が及ばないように故郷銀河を封鎖した。その作業はカンタロにさせた。

 イホと中央プラズマは、カンタロを支配する高周波のネットワークが存在し、そのネットワークを中央プラズマが破壊できると考え研究していた。それに協力するナックがいた。

 イホと中央プラズマの一部は、ローダンと合流し研究を完成しようとしたが、ネットを破壊するには、中央プラズマ本体と協力者として大勢のナックが必要なことがわかった。

 エラートとテスタレはゲシールを探していたが、ゲシールは、ナックの住む惑星で異次元の空間に閉じ込められていた。探しに来た二人も同じ場所に閉じ込められた。

 コスモクラートのゲシールの息子と名乗るものが、ハンガイ銀河の転移によって混乱していた時代にカルタン人とハウリ人のもとに順に現れて武力によって帝国を生み出す手助けをしていたことがわかった。

0 件のコメント:

コメントを投稿