ローダンは、ローダンを探しにきたブル達とともにハンガイ銀河の最後の4分のⅠとともに自分の世界に戻ったが、時間停滞フィールドにはまり、抜け出した時には、695年たっていた。
その間に故郷銀河は、カンタロが支配し壁をつくって外から入ることも中から出ることもできなくなっていた。
ティフラー、ワリンジャー、ロワ、テケナーは銀河の外に、アダムスは中で抵抗組織を作っていた。デイトンはカンタロの側にいた。ワリンジャーはカンタロに細胞活性装置を奪われ死亡した。
ローダンはワリンジャーが開発した装置を使い、銀河の壁を越えた。
カンタロはブラックホールを移動手段として使っていて、ナックがその操作を担当していた。カンタロは体の一部を機械にかえ、他種族の遺伝子操作の実験をしていたが、目的はわからなかった。
ティフラーは、ブラックホールを使って銀河内に入ることを試みた。ブラックホール内のステーションで、カルタン人のダオと再会した。
ローダンに謎の敵から細胞片が送られてきた。遺伝子情報からローダンの妻ゲシールと未知の生物を両親にしていることがわかった。
ローダンは、未知の敵が自身の居場所を探知することができると考え、アダムスに組織の本拠地を移動するようにさせ、自身はしばらくアダムスらと接触しないこととした。
イホとアトランはハルトの惑星の状況を調べるため別行動をとることにした。
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