ローダンは、中央プラズマらの働きにより、ネットワークからカンタロを無気力にするインパルイスを出すことに成功した。同時に新兵器により太陽系を包むバリアの発生器を破壊した。ローダンはロードの支配者と対決した。ロードの支配者は一人の男がそのふりをしていただけだった。その男はゲシールと未知の男との間に生まれた人間だった。父親のローダンに対する恨みを果たすのが目的だった。父親の正体は不明のまま、その男は死亡した。
細胞活性措置を奪われたのは、ワリンジャーだけではなく、その装置を奪ったものとその現在の所在は不明のままだった。
カンタロは、アノリーとともに、故郷に戻った。ブルー族では、クローンと自然体との間に争いがおこったが、それまで知られていなかったブルー族の種族が現れて平和に解決した。
超越地生体”それ”の使者が現れ、細胞活性装置を返還するようにと伝えた。